結婚の引出物を貰う時、選ぶとき

2013年05月31日
Author: student

私たち夫婦は結婚して十年になります。
結婚の引出物を貰う時、選ぶとき友人たちの中ではとりわけ早くに結婚したのでここ最近は友人達の結婚ラッシュが始まっています。
勿論長い夫婦生活の中から得られた共通の友人たちの結婚式ですから夫婦揃って結婚式の招待を受ける事が多くあります。夫婦で招待されているわけですがお祝儀はそれぞれ二人分を用意しておりますので、引出物も勿論二人分いただく形になってしいます。
(大抵は座席に準備されておりますので二人分となります。
)帰宅してそれぞれ結婚式の話をしながら頂いた引出物を楽しみにあけるのであるがここは式場の気が利いているのか、新郎新婦の気が利いておるのかは分かりませんが夫婦で別々のお引出物を頂いた場合は大変嬉しく感じます。良くある引出物中でも、夫婦別の場合片方はペアグラス、もう一方はケーキなど飲食できる物を頂くパターンが多いです。
とてもありがたい気持ちになりますし、忙しいはずの結婚式の中で私たち夫婦の事も考えて下さっていたんだな、とありがたい気持ちになりますよね。
勿論夫婦同じ引出物を頂いてしまっても特に残念な気持ちになることはありませんが。一度、とても豪華な結婚式に出席した時に頂いた引出物はとても素晴らしものでした。新郎新婦からの贈り物だけでなく、引出物の中に新婦のお父様からの地酒のプレゼントも入っていました。
他にも普段の参加している結婚式の引出物とは比べ物にならない豪華さ、量でした。(頂いたこちらが申し訳ないくらいでありがたかったですね。
)どんな結婚式でも新郎新婦が一生懸命選んで決定した引出物だとは思いますが結婚式を経験している方なら大抵は予算や、質を分かってしまうのが本音ですよね。
そんな中で万人受けするものを選ぶのもすごく大変ですが、結婚式が終わり自宅に帰って最後に手にする物だからこそ気を使って素敵な物にすると、最後まで素敵な結婚式だったわ。
と印象に残るような気がしてなりません。

ちょっとしたアイデアでこだわりを出せる招待状の作り方

結婚式の招待状は、一番初めにゲストに手に取ってもらうものである。
式場のプランで、もともとパックになってついていることが多く、多くの方はパックのものを流用するのではないでしょうか。
招待状がプランについてない場合、自分たちで用意することになるので、紙選びから文字等のレイアウト、文面に至るまで自分たちの思いの詰まったものを作り上げることが出来ます。ですが、プラン内のものを使うとしても、少し工夫したり手を加えたりすることで、オリジナリティのある招待状へと変身させることが出来ます。今日は、どんな工夫ができるかというアイデアを3つご紹介します。
まず、一番はじめに紹介する工夫は、「香り付けをする」です。方法は、箱に練り香水や、自分のいつもつけている香水をコットンなどにしみ込ませたものをいれ、その中に招待状を入れて1~2晩置きます。すると、招待状に香水のにおいが付き、受け取ったゲストが封筒をあけると、そのつけたにおいがふわりと香ります。結婚式のシーズンの花の練り香水などがあれば、その香りでシーズン感を感じさせることが出来ます。
2つめは「風景印」です。
風景印とは、郵便局で押してもらえる消印の一つですが、自分の出した郵便局の周辺の名所や風景などが描かれているものである。新郎新婦の住んでいる土地や、育った土地などの風景印を押してもらうとそれだけで、2人のオリジナリティを出すことが出来ます。2人が挙げる結婚式場付近の風景印や、2人で初めて行った旅行先の風景印などを押してもらって、本番の式中にエピソードとして披露する、ということもこだわりとして取り入れることが出来るのではないでしょうか。3つ目は「招待状でウェディングの演出をする」です。
例えば、ゲストの多い結婚式の場合、受付で芳名帳を記入してもらうのに行列ができてしまうかもしれません。
事前に、ゲストブックのカードを同封しておいて、当日はそれを持参頂ければ、受付もスムーズに進みます。ゲストをお待たせしない、二人の思いやりを感じさせることが出来るかもしれません。
このように、招待状一つとっても、2人のオリジナリティや思いやりを感じさせることができます。素敵な結婚式となるように、ちょっとしたこだわりを盛り込んではいかがでしょうか。